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    アルティメットってなに?
    フライングディスク(フリスビー)を使い、屋外で競うチームスポーツ。
    フライングディスクを扱う際の全ての動作(走る、投げる、捕る)を含むため「究極(アルティメット)」という名がついた。
    アルティメットのイラスト
    アルティメットのベストプレー集
    アルティメットの魅力
    アルティメットの魅力はフライングディスクによるスローダイビングキャッチにあると言われています。
    アルティメットのスロー
    スロー
    フライングディスク(以下ディスク)は特殊な形状から、滞空時間や空中でのカーブをコントロールできます。 狙った場所に、どのようなカーブを描いて、どれぐらいの滞空時間で落とすか?といった、球状の ボールでは味わえない楽しみがあります。




    アルティメットのキャッチ
    ダイビングキャッチ・カット
    滞空時間の長いディスクをキャッチするには、高いジャンプ能力が必要になってきます。空中での攻防や、点を取るためのダイビングキャッチはとても格好いい。 また、キャッチを阻止するカットも迫力があります。




    アルティメットについて

    ルールについて

    対戦人数 … 7対7
    得点方法 … 敵陣のエンドゾーンで、ディスクをキャッチしたら1点
    勝敗方法 … あらかじめ決められた得点(11点、13点、15点)を先取したチームの勝ち。
    試合時間 … 点数によって変化する。例)11点制は30分、13点制なら40分、15点制なら50分。
    時間内に試合が終わらなかったら?
    ①延長戦になる。
    ②引き分けにする。(リーグ戦など)
    ③延長戦で決着がつかない場合は、ディスクをはたき上げ、コイントスのように裏表で決着をつける。

    攻撃方法
    相手チームの陣地内でディスクをキャッチしたら1点。
    ディスクキャッチ後、2歩以上歩いてはいけない。

    守備方法
    オフェンスのパス中に相手からディスクを奪う。

    主な反則行為
    ・ディスクキャッチ後、2歩以上歩く。
    ・ディスク保持者の半径3m以内に、相手プレイヤーが2人以上いる場合。
    ・身体接触全般。
    ・オフェンスが保持中のディスクを叩く、奪う。

    フィールド

    アルティメットのフィールド 大きさ … 縦幅37m×横幅100m。
    プレイングゾーン … プレーをするゾーン。横幅64m
    エンドゾーン … 得点ゾーン。横幅18m。

    道具

    フライングディスク アルティメットで使うディスクです。
    重さ175g、大きさは20cmぐらいです。
    試合の流れ

    試合の開始について

    アルティメット、試合の流れ プレーオフ
    ゴールラインに両チームが整列し、後攻チームがディスクを投げ試合が始まります。先攻チームがディスクをキャッチしゲームを進めます。

    ディスクが外に出た場合
    ディスクがフィールド外に出た場合、以下三つのどれかが選択できます。
    ①ブリック … ゴールラインから20m離れた ブリック ブリックポイントから始めます。
    ②ミドル … 落ちた位置からゴールラインに平行に進み、両サイドラインの真ん中から始めます。
    ③再スロー … もう一度スローします。

    ディスクを落とした場合
    ディスクを落としたり、地面に触れた場合は攻守交替です。

    オフェンス、ディフェンスについて

    アルティメットのピボット ピボット
    ディスクをキャッチしたプレイヤーは、キャッチ後2歩以上歩けません。パスをつないでエンドゾーンを目指します。

    パス
    360度どこへでもパスできます。ディスクがコート外に出た場合、攻守交替です。

    10秒ルール
    キャッチ後ディフェンスにマークされてから、10秒以内にパスしなければいけません。

    ディフェンス
    ディフェンスは、相手プレイヤーのパスミス(地面にディスクが着く、フィールドの外に出る)やパスカットを狙い、 成功したら攻守交替です。

    得点について

    得点方法 得点
    エンドゾーンにいる仲間にパスを繋いだら1点になります。
    得点後は互いのエンドゾーンを交換し、攻守交替となります。
    アルティメットの基礎
    アルティメットはディスクを投げる事から始めます。ディスクを投げれるようにならないと試合はできません。
    ディスクを投げるときに大事なのは「回転をかける」こと。回転が足りないと安定して飛びません。

    ディスクの持ち方

    フライングディスクの持ち方 基本的な2つのグリップ

    クラシック・グリップ(右)
    人差し指で側面をホールドする握り方。最も基礎的なグリップです。

    バークレー・グリップ(左)
    親指以外の全ての指を、ディスクの内側に回す握り方。

    ディスクの投げかた

    バックハンドスロー バックハンドスロー
    はじめはこの投げ方を学びましょう。体の内側から、外側に向けて放ります。この時手首にスナップをかけて、真横に回転をかけましょう。

    角度をつけるとカーブします。右に曲げたいときは右に傾け、左に曲げたいときは左に傾けます。
    サイドアーム・スロー サイドアーム・スロー
    持ち方 … 人差し指、中指をディスクの内側に入れ、親指で挟みます。

    投げ方 … 外側から内側に向かって放ります。はじめに手首をひねっておき、リリースと同時に真横に回転をかけましょう。

    上記以外にも様々な投げ方があります。


    スクーバ … ディフェンスの頭越しにパスをする投げ方
    アップサイド・ダウン・スロー … 角度をつけ山なりに投げ、滞空時間を稼ぎます。
    サマー … 近距離でスピードを出すのに最適な投げ方です。

    などといった投げ方があり、回転のかけ方や角度を変えることによって、ディスクの軌道や滞空時間をコントロールできます。

    キャッチのしかた

    フライングディスクのキャッチ方法 サンドウィッチ
    両手で挟むようにしてキャッチします。初心者には最適なキャッチ方法です。

    慣れてきたら、片手でディスクの側面をキャッチしましょう。
    アルティメットを体験!
    仙台のアルティメットチーム「サンマシーン」にご協力いただき、 アルティメットを体験しました。
    ダッシュ アルティメットはとても「走る」スポーツです。
    まずはダッシュ練習から始めました。
    ディスクのキャッチ失敗 始めのうちはキャッチもスローも思うように行きません。
    なのでひたすら練習です。

    ディスクに浮遊やカーブをかけたり、キャッチディスクなどとても面白かったです。
    練習開始から2時間キャッチとスローの練習をし、なんとかできるレベルになりました。
    次はゲームでそつなくプレーをしてみたいです。
    ディスクを投げる ディスクをキャッチ
    アルティメットの魅力はトリッキーなディスクの軌道にあると感じました。バスケや野球などの丸いボールは必ず放物線を描きますが、 アルティメットはディスクにかける回転量や角度のつけかたによって、大きく曲がったりスローに投げたりできます。
    狙ったとおりにディスクを投げれた時は快感です。
    アルティメット仙台大会2009の写真
    ディスクを投げる ディスクをキャッチ
    ディスクを投げる ディスクをキャッチ
    ■ 取材協力 サンマシーン