• ホーム
  • 掲示板
  • サークル
  • ブログ
  • タッチラグビー体験記

    掲示板 サークル ブログ スポーツ体験記
    タッチラグビーってなに?
    ラグビーで行うタックルを「タッチ」に置き換え、安全に楽しめるようにしたスポーツ。
    体をぶつけ合うプレイ全般を使わないため、子供から大人まで楽しめる。
    タッチラグビーのイラスト
    海外のタッチラグビー大会「NTL」のプロモーションビデオ
    タッチ・パス・フェイントの連続が、ラグビーと比べ早い試合展開を作っている。
    タッチラグビーについて
    試合形式
    対戦人数 … 6対6。プレイヤーは常に走るためリザーブが8人おり、計14人。
    試合時間 … 20分×2回。間に5分の休憩。
    得点方法 … 相手チームの陣地にタッチダウン(地面にボールをつける)をしたら1点です。
    勝敗方法 … 攻撃と守備に分かれ、時間内により得点したチームの勝利。

    基本的なルール
    攻撃チームの仕事 … 相手の陣地にタッチダウンをする。
    守備チームの仕事 … 相手チームの攻撃を「タッチ」で止める。タッチダウンされるまで6回タッチする。

    主な反則行為
    前方にパスをする、力強くタッチする、タッチ成立後にパスをする、プレー中にボールを落とす … etc
    上記ような場合、攻守交替します。

    タッチラグビーの特徴

    タックルではなく、タッチ タッチラグビーは、ラグビーのタックルを「タッチ」に置き換えたスポーツです。

    ただタッチに置き換えるだけでなく、より楽しめるようルールもラグビーとは違った進化をしてきました。

    フィールドについて

    タッチラグビーのフィールド フィールドの大きさ
    幅70m以内、縦50m以内。

    タッチダウンする場所
    オレンジ … 水色のゾーンにタッチダウンします。
    水色 … オレンジのゾーンにタッチダウンします。

    ボール

    タッチラグビーのボール ボールは普通のラグビーボールより一回り小さい、4号球あたりを使います。
    試合の進め方

    ゲームの開始

    タップキック タップキック
    地面にボールを置いて軽く蹴って転がし、試合開始です。
    このとき相手チームはボールから10m以上下がってなければいけません。

    攻撃チームの動き ~前への進み方~

    ボールを持っているプレイヤーは、ボールを手で持ったまま走ります。
    相手チームはボール保持者にのみタッチできます。
    避けるか後ろにいるメンバーにパスしてタッチを防ぎましょう。
    タッチを避ける 後ろにパス
    相手のタッチを避けます。 避けれない状態であれば、パスします。

    攻撃チームの動き ~タッチされたら?~

    タッチをする タッチをされる or する
    タッチされたプレーヤーは地面にボールを置き、またぎます。タッチされた人は、置いたボールを触ってはいけません。

    また、自分からタッチするのもOKです。
    ボールを拾う ボールを拾う
    置いたボールは、タッチされたメンバー以外が後ろから拾います。
    タッチは5回以下 タッチは5回まで
    タッチを6回されたら攻守交替になります。
    6回タッチされる前にタッチダウンを目指して奮闘します。
    タッチダウン タッチダウン
    タッチを5回以内に押さえ、相手のタッチダウンゾーンにタッチダウンします。
    タッチダウンするか、6回タッチされるまで攻撃は続きます。

    守備チームの動き ~タッチをしたら?~

    タッチされたら5mバック 5mバック
    タッチした守備チームは、ボールが置かれた位置から5mバックしないと次のタッチができません。

    この間に攻撃チームはボールを拾い、次の攻撃に繋げます。
    タッチラグビーを体験!
    タッチの繋ぎがうまくいかない 初めはタッチされたときの対処にかなり手間取ります。
    ボールを後ろではなく前にパスしてしまう場面もしばしばありました。

    タッチ後のボールの繋ぎをスムーズに行えると楽しいです。
    子供と大人でも楽しめる 力がある選手が有利なスポーツでは無いので、戦略などで女性や子供が大人に勝つ場面も見られました。
    体験した際に何回か試合を行ったのですが、なかなか相手を抜けない!
    うまく相手チームの隙間をすり抜けてやろうと、あの手この手を考えたが全て失敗。
    うまい人は相手チームの隙間を突破し、追いかけられるスリルを楽しみながらタッチダウンをしていました。
    次回チャレンジした際は一回ぐらいはタッチダウンしたいです。
    ■ 取材協力 シュピアリア仙台