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    スカッシュってなに?
    室内で行うラケット競技。最大の特徴は四角い室内で行い、地面以外に四方の壁を使えること。
    ロンドンの監獄に収容されていた囚人たちが、退屈しのぎに塀の中でボールをラケットで打ち合ったのが起源と言われている。
    スカッシュのイラスト
    スカッシュ動画
    スカッシュのルール

    試合の始め方

    スカッシュ、サービスボックス サービスボックス(図の青、緑どちらか)に片足か両足を入れます。

    ※線を踏んではいけません。
    スカッシュ、フロントウォール ①の状態のまま、フロントウォール(青い部分)にボールを当てます。
    スカッシュ、対極のエリアに入れる フロントウォールに当てたボールが、①で青のサービスボックスから打ったなら青のゾーン。 緑のサービスボックスなら緑のゾーンに入るようにします。

    つまり、打ったサービスボックスから対極のエリアに入れます。
    スカッシュ、ラリー ③で返ってきたボールを、ノーバウンドかワンバウンドでフロントウォールに打ち返します。
    この際、バックウォール(後ろの壁)やサイドウォール(横の壁)に当ててフロントウォールに返したボールも有効で、床に落ちた時のみバウンドになります。

    以降、フロントウォールに返すようにラリーが続きます。

    試合の進め方

    点数の取り方
    ・ボールが床に2回以上バンドした場合
    ・フロントウォール(①の青い部分)に届かない場合
    ・四方の壁の赤いラインより上にボールが当たった場合
    ・フロントウォールより下の壁に当たった場合

    以上の場合、相手に1点入ります。


    勝敗のつけ方
    1ゲーム9点先取で、3ゲームマッチの2ゲーム先取、5ゲームマッチの3ゲーム先取どちらかです。インターバルは各ゲームの間に90秒とります。
    両者が8点になると、レシーバー(初めに打つ方)が1ポイント先取か2ポイント先取でゲームに勝つかを選べます。
    スカッシュ基本の動き
    Tポジション Tポジション
    真ん中の赤い印の部分がTポジションです。ここにいることが大事です。
    Tポジションをキープすることにより、ボールにも近寄りやすくなって打ちやすいです。
    スカッシュは四隅を狙う 四隅を狙う
    Tポジションをキープするために四隅を狙って打ちましょう。そうすると相手が動くことになり、自分はTポジションをキープできます。
    スカッシュを体験!
    スカッシュのラケットとボール スカッシュの道具
    ラケット … 重量は255g以下、長さは68cm以下。
    狭いコートで使いやすいようテニスより軽く、短くなってます。

    ボール … 直径4cm、重さ24g。
    ゴムでできており、レベルに合わせてボールの硬さを変えます。やわらかい方がバウンドが高くなり打ちやすいです。

    それと、ボールが目に当たると失明の恐れがあるので、アイガードをつけましょう。
    キッツスポーツスクエアせんだいのスカッシュ場 今回はキッツスポーツスクエアせんだいの「スカッシュ体験 」に参加し、ルールやボールの打ち方を学んだ後に、軽くゲームをしました。
    転んだイラスト 年配の方もけっこういたのですが、ボールをあちこちに打たれ追いつけなくなってしまいました。
    壁を4面も使うことによってボールが来る時間がとても短く感じました。けっこう走るスポーツです。

    事実スカッシュはエネルギー消費が激しく、1h/1000kcalもの運動量だといいます。
    おまけ
    スカッシュの動画で面白いのを発見しました。
    ジュースのCMでしょうか?こんなスカッシュはしたくありません。 第2部 プロレスバージョンもありました。