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    スノーボードってなに?
    1枚の板の上に乗り、雪の斜面を滑る横乗り系スポーツ。斜面を滑るだけでなく、ジャンプやトリックもできる。 スノーボードのイラスト
    日本人プロスノーボードライダー國母和宏選手の動画
    ※音量注意
    11歳でプロになり、中学生で日本人初のUSオープン2位。その後世界選手権銀メダル、USオープン優勝など、様々なタイトルを獲得。 世界で戦える日本選手。
    スノーボードの道具
    道具について
    まずは道具を用意しましょう。ほとんどのスキー場で道具をレンタルしているので、はじめはレンタルでやるのが良いです。 スキー場によって違いますが、レンタル料金はスノボー用具が1日4000円程度、ウェアが1日3000円程度になっています。

    ボード、ブーツ、ビンディングの3点セットをそろえる場合、大体20000円ぐらいからになります。

    服装について
    上下ウェア、グローブ、ゴーグル、ネックウォーマー、ニット帽を用意しましょう。
    ウェアはレンタルできますが、その他はレンタルしていない所がほとんどなので、用意しましょう。

    ウェア上下を揃える場合、大体10000円ぐらいからになります。

    ボード、ビンディング、ブーツ

    スノーボード スノーボードのブーツ
    スノーボード
    自分の身長から15~20cm程度低いものを選びましょう。長さで迷ったら短い方が扱い易いです。
    ブーツ
    しっかり紐を縛ってかかとが浮かない、足が痛くならないものを選びましょう。靴下は厚めのものを使用しましょう。
    ビンディング ビンディングのつけかた
    ビンディング
    ブーツと板を固定するもの。ブーツがぴったりはまるものを選びましょう。
    ビンディングのつけ方
    足がぐらつかないよう、アンクル(足首)ストラップとトゥー(つま先)ストラップをしっかり固定しましょう。
    練習1 ~スノーボードの基本~
    スノボーは斜面でスピードを出したり、ターンをできるようになるととても楽しい。
    まずはその前にスノボーの基礎を学びましょう。
    レギュラー、グーフィースタンス スタンスを決める

    スノーボードは横乗りのため、左右どちらかが前になります。
    基本的には利き手足を後ろにするため、右利きの人はレギュラースタンス。 左利きの人はグーフィースタンスになります。

    しっくりくる方のスタンスを選びましょう。
    ボードに立つ ①「立つ」

    スノボーは両足が板に固定されています。
    立ち方は効き足が後ろにくるのが一般的です。
    転んで受身をとる ②「転ぶ」

    スピードがついたまま転ぶととても危ないので、転ぶ練習が必要です。
    頭を打つ前に両手両足で衝撃を和らげます。
    ③「立ったままで方向転換」
    地上での方向転換。
    ボードから外している足(効き足)を軸にして回転します。
    板を持ち上げる 軸足をもとに、板を回転させる 板を前に持ってくる
    ジャンプして方向転換 ④「ジャンプして方向転換」

    体をひねって空中で向きを変えます。
    坂道を登る ⑤「坂道を登ろう!」

    雪面にボードのエッヂ(側面)を突き刺して登ります。
    スノーボードのスケーティング ⑥「スケーティング」

    片足だけ板につけて滑ってみましょう。
    軸足はボードにセットし、外している足で地面を蹴ります。
    練習2 ~これができれば楽しめる~
    スノーボードはスピードをコントロールして斜面を滑れるようになると楽しい。
    それには①加速、②止まる、③方向転換この3つの技術が必要です。
    これができるようになると、リフトに乗ってゲレンデを滑ることができます。
    ゆるやかな坂で滑る まずはちょっとした斜面で滑ってみましょう。
    はじめは経験者に前へ立ってもらうと、ゆっくり安全に滑れます。
    斜面に対しボードを真横にして、少しずつ滑ります。
    スノーボードの加速 ①加速
    慣れてきたら、斜面に対しボードをまっすぐにして滑ってみましょう。 はじめはスピード感が怖いですが、この瞬間が初めに出会う感動です。
    スノーボードの魅力にとりつかれることでしょう。
    スノーボードの止まりかた ②止まる
    スピードが出てきたらエッヂ(ボードの側面)を立てて止ります。
    ペンジュラム(木の葉落とし) ③方向転換
    方向転換ははじめに「ペンジュラム」を覚えるといいでしょう。
    これはジグザグに斜面を降りるという滑り方です。
    「加速→止まる」この繰り返しでとりあえず大抵の斜面は滑れます。
    常につま先を谷側に向けて滑り、スピードが出たらつま先を上げてエッヂを立てて止まろう。
    ここから先はスノボースクールに入るか、実用書でも読み込んで覚えましょう。
    上手くなると、それだけスピードを出すことができるようになり楽しいです。
    また、ターンを上手く決めたり、回転やジャンプなどをできるようになれたらサイコーです。

    もっとスノーボードの事を知りたいという方にお勧めのサイト … オールアバウト/スノーボード
    スノーボードのマナー
    ゲレンデで滑るには、楽しさと同時に危険も伴います。
    自分の安全、他人の安全を守り、気持ちよく滑るためにはマナーを守りましょう。

    コース上に座り込まない … 他のプレイヤーに追突されます。
    コースの端っこを歩く … 真ん中はプレイヤーの邪魔になります。休むときも端っこです。
    板を置く時は、滑走面を上にする … ボードのみの滑走を防ぎます。
    リーシュコード(ボードと体をつなぐもの)をつける … ボードのみの滑走を防ぎます。
    前の人を優先 … 前にいる人は後ろを見ていません。
    滑走禁止地区には入らない … 最悪遭難します。

    安全については、滑っているうちに次第に分かってきます。
    初心者は動きで分かるので、皆避けてくれるでしょう。
    ゲレンデへ挑戦!!
    リフトに乗る 以上ができたら、そろそろゲレンデに向かってもいいころです。初めてのリフトはとても緊張します。
    初心者コースで滑る 初心者コースで加速 初心者コースで転ぶ
    スノーボード、どうでした?
    及川 歩さん 及川 歩さん

    面白かった!
    半日の練習でリフトに乗れたことにびっくり。
    ゲレンデで滑ると、風やスピード感がとても気持ちいい。
    始めは止まることができずに怖かったけど、止まり方を覚えると恐怖心がなくなりました。(初心者コースでは)
    きちんと滑っている人が格好いいので、自分も滑れるようになりたいです!