• ホーム
  • 掲示板
  • サークル
  • ブログ
  • シャフルボードレポート

    掲示板 サークル ブログ スポーツ体験記

     細長いカーペット製コートの上で、円盤状のディスクを滑らせ得点を競うスポーツ。
     中世スコットランドで貴族の硬貨を使った遊びとして生まれ、後に航海が盛んになった時代では上流階級が甲板でよく遊んでいました。
     激しい運動は行わず、ビリヤードのように技術や戦術を競い合うメンタルスポーツの一つです。

    シャフルボードについて

    道具について


    カーペットコート
    全長9~12m、幅約1mのカーペット素材のコートを使います。

    キュー、ディスク
    キューと呼ばれる細長い棒で円盤状のディスクを押し出します。



    シャフルボードのルール・ゲームの流れ

    先攻・後攻を決め、先攻は色のついたディスク、後攻は黒のディスクを4枚づつ並べます。

    交互にディスクをシュートします。
    ディスクをぶつけて相手のディスクを押し出したりしてもOK。

    互いにディスクを全てシュートし終え、ゲーム(フレーム)終了時の得点を競います。
    このフレームを8、12、16回と回数を定め、試合をします。

    点数の数え方
    ラインに触れずに枠内に収まったディスクのみを計算します。写真では先攻(黄)が7点、後攻(黒)が8点で黒が勝利。 左の「10 OFF」の文字に入った場合は10点マイナスになります。



    シュートの仕方

    シャフルボードはシュートのしかたとルールさえ覚えれば、誰でもすぐに楽しめます。
    下記は一連のシュート動作です。

    スタンス
    キューをディスクにつけ、キューの後ろを持ったまま真っ直ぐ立ちます。

    ストローク
    利き足を前に出し、ディスクを押し出すパワーを溜めます。

    フォロースルー
    コート上の得点に狙いを定め、ディスクを押し出します。



    シャフルボードの始め方

     宮城県でシャフルボード活動を行っているのは、富谷武道館で活動を行う「遊悠クラブ」、美里町にある「美里町社会福祉協議会」、 石巻で活動を行う「宮城県シャフルボード普及協会」です。
    詳しくは宮城県シャフルボード普及協会に連絡をとると良いです。