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    ペタンクってなに?
    フランス生まれの的当てスポーツ。
    2つのチームに分かれ、地面に置いてある目標に向かって鉄のボールを投げあう。
    ペタンクのイラスト
    ペタンク世界大会の準決勝の動画
    高い技術でボールを操り、競い合っています。

    ペタンクの概要

    ルールについて

    ゲーム形式
    トリプルス … 3対3、各自2つのボールを投げあう。
    ダブルス … 2対2、各自3つのボールを投げあう。
    シングルス … 1対1、各自3つのボールを投げあう。

    勝敗方法 … 持ち玉を全て投げた時点での点数を数える。13点先取。
    競技場所 … 6~10mの平地。主に砂地で行うことが多い。

    その他ルール
    ・相手のブールにぶつけて移動させてももよい。
    ・味方のブールにぶつけて移動させてももよい。
    ・ビュットにブールを当て、移動させてもよい。

    道具について

    ビュット ビュット
    オレンジ色の玉がビュット(目標球)です。
    ビュットに向かってできる限りブールを近づけることがゲームの目的です。
    ブール ブール
    鉄の玉、ブールです。これをビュットに向かって投げます。
    手のひらサイズで重さは700g前後と、ずっしり重いです。
    ペタンク得点集計機 得点集計機
    ペタンク専用の得点集計機。
    小さく、レトロ感が漂います。

    試合の流れ

    先攻がビュットを投げる ① ビュットを放る
    先攻と後攻に分かれ、先攻は自分から7m程度離れた距離にビュットを放ります。

    ※Aが先行、Bが後攻です。
    先攻がブールを投げる ② 先攻の攻撃
    先攻の攻撃です。ビュットの近くにブールを投げます。
    後攻がブールを投げる ③ 後攻の攻撃
    後攻がブールを投げます。
    以降ビュットからブールが遠いチームが攻撃になります。
    ペタンクの得点計算
    ④ ビュットに近いチームが得点
    全てのブールを投げ終え、ビュットに一番近くブールがあるチームが点数を得られます。図ではBが2得点しました。

    どちらかのチームが13点を取るまで続きます。
    ペタンクの投球について

    投球フォーム

    基本的にはボールを上から掴み、放物線を描くように投げます。
    このフォームだとブールが転がり過ぎず、回転(バックスピン)がかけやすいです。
    ブールを片手で前に持つ 振り子の要領で後ろに振る 腕を前に持ってきてブールを放つ
    このフォームを、立位か座位のどちらかで行います。
    立ちながら投げる 座りながら投げる
    立位 … 立って投げます。 座位 … しゃがんで投げます。

    投球テクニック

    ドゥミポルテ ドゥミポルテ
    転がして近づける投げ方。最も基本的な投球です。
    ポルテ ポルテ
    ブールを高く上げバックスピンをかけ、着地させる投げ方。
    地面に凹凸がある場合や、障害球がある場合に有効です。
    ティール ティール
    ブールやビュットに当てて弾き飛ばす投げ方。
    試合の攻勢が一気にひっくり返ったりします。
    ペタンクを体験
    仙台市ペタンク協会から教わる 仙台市ペタンク協会が長町の公園で毎週行っている練習会を取材してきました。
    まずは、協会の方に基本フォーム・ボールの投げ方を教わります。
    ブールの投球がうまくいく ビュットに近づけた時には、ボーリングでいうストライクに似た快感があります。
    ゲーム開始 一通り基本ができてきたら、ゲームを楽しみました。
    ペタンクの接戦 最後のほうになってくると、ビュットのまわりは大混雑になり、面白くなってきます。
    ペタンクのいい写真 ペタンクはボールとちょっとしたスペースさえあれば、公園でも畳の上でもどこでも楽しむことができます。
    また、ペタンクは競技としての側面だけではなく、 老若男女技術や知識を問わず誰でもできるという「高いコミュニケーション能力を持ったスポーツ」としての顔も持ち合わせています。
    ペタンク、どうでした?
    大沢繭子さん 大沢繭子さん

    予想以上にはまって3時間もやりつづけちゃいました。
    最初はただ投げて当てればよいと思っていたのですが、地面の斜度や起伏、更に投げる角度や距離も考える必要が あり、けっこう頭や技を使うのが面白かったです。
    ■ 取材協力 仙台市ペタンク協会