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    ノルディックウォーキングってなに?
    2本のポールを手に持って歩くスポーツ。
    山や谷、街中など平地やなだらかな坂であればどこでも楽しめる。
    両手両足で歩くため、疲れにくく消費カロリーが多い。
    ノルディックウォーキングのイラスト
    ノルディックウォーキングのデモンストレーション
    ノルディックウォーキングの概要
    ノルディックウォーキングについて
    2本のポールを使って歩くフィットネスです。エネルギー効率とお手軽さが人気を呼び、北欧で広がりを見せました。 近年では日本でも普及が進み、人口は約3万人となっています。
    スキーと違い特別な技術を技術を必要とせず、どこでもできるという手軽さが魅力です。

    ノルディックウォーキングの特徴
    ノルディックウォークは「楽でエクササイズ効果が高い」という所が注目されています。

    消費カロリー … 400kcal。※普通のウォーキングは280kcal
    エネルギー消費量 … 普通のウォーキングに比べ、20%増。
    体への負担 … 膝や腰への負担が、最大40%軽減されたという研究結果が出ている。



    美しい景色を楽しみながら運動できるというのも、大きな魅力です。
    写真は仙台人の憩いの場、台原森林公園です。
    ノルディックウォーキング、秋の景色
    ノルディックウォーキングの道具、歩き方

    ポールについて

    ノルディックウォーキングのポール ノルディックウォーキングのグリップ
    ポール
    歩行時後ろに力を押し出しやすい構造になっており、歩行スピードや歩幅が増えます。
    グリップ
    土やアスファルトなど、地面の状態によってグリップを使い分けます。雨天時用にスパイク付きのグリップもあります。
    服装や靴は、散歩をする際の動きやすいもので大丈夫です。

    歩き方について

    引きずったまま歩く動作 手を振る動作 自然に体を押し出す
    ポールをひきずったまま歩きます。 ポールは意識せず、普段歩くように手を振りながら歩きます。 ポールが自然に地面を押してくれます。
    歩くのに必要な技術はこれだけです。難しいことはありません。
    ノルディックウォーキングを体験
    ポールを使ったストレッチ この日は南光台ノルディックサークルのウォーキングに参加させていただきました。

    ポールを使った独自のやり方でストレッチを行っています。
    ストラップでポールと手を固定 地面をしっかり押し出せるように、ストラップを使って手首とポールをしっかり固定します。
    インストラクターと歩く 歩き方をインストラクターの方から丁寧に教えて頂いた後は森の中へウォーキング。

    ポールが力強く地面を押し、体が前へ前へと出て行きます。

    台原森林公園のコースついて

    仙台、台原森林公園、遊歩道コース 仙台、台原森林公園、探検コース
    遊歩道コース
    参加者は体力に応じて遊歩道と探検コースに別れウォーキングを楽しんでいました。
    遊歩道コースは舗装された歩きやすい道です。
    探検コース
    急勾配を年配の方でもぐいぐい上っていけます。
    ノルディックではこのような坂でこそ真価が発揮されるといいます。きつい坂でもあまり足にきません。
    ノルディックダッシュ
    ノルディック・ダッシュ 急勾配を駆け抜けるノルディック競技があります。
    その名も「ノルディック・ダッシュ」。

    内容は、直線の「坂」を走るスピードを競うというもの。フィットネスとは対照的に競技性に重点が置かれています。

    ※2008年夏、蔵王で第1回大会が開催されました。
    ノルディックウォーキングは、疲れにくくどこでもできるため、フィットネスに最適だと思いました。
    しかし、それ以上に新鮮だったのが「四つ足で歩く」ことです。ポールを持った両手が前足になり、体を押して歩く感覚です。 全身で歩くため坂道でも下半身に負担がかからず歩きやすかったです。
    長距離や坂道でもおっくうにならずに歩け、歩いていると血行が良くなり頭からつま先まで温まりました。
    ■ 取材協力 日本ノルディックフィットネス協会      ■ 取材資料 2008年JNFA資料