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    ラクロスってなに?
    クロスという先に網の付いた棒を用いボールを操り、得点を競い合うスポーツ。
    当たりの激しさやトッププレイヤーのシュートが時速160kmを超えることから「地上最速の格闘球技」と呼ばれている。
    ラクロスのイラスト
    ラクロスプレイヤー マイキー・パウエルの動画
    ラクロスのスタープレイヤー、マイキー・パウエル。ファンタジスタです。
    ラクロスの概要(男子ラクロス)

    ルールについて

    チームの人数、ポジション
    アタック(3人) … 攻撃専門。ディフェンスの鋭いチェックをかわし、ゴールを狙う。
    ミッドフィルダー(3人) … 攻守共に活躍する。縦横無尽にフィールドを走るため、激しく体力を消耗する。
    ディフェンス(3人) … 守備専門。強いプレッシャーをかけ攻撃を防ぐ。
    ゴーリー(1人) … ゴール守備。高速のシュートからゴールを守るため、クロスが一回り大きい。
    以上の計10人で、2チームに分かれて競います。

    試合時間 … 20分×4回
    勝敗方法 … 競技時間内により多く得点したチームの勝ち。
    主なルール
    ■ディフェンス時、相手のグローブ・クロスを叩いても良い。
    ■ボールを持っている、またルーズボール半径3ヤード以内はタックルをしても良い。
    ■ボールがフィールドの外に出た時は、出していないチームのボール。
    ■ただしシュートの際に出たボールは、一番ボールに近いチームのものになる。そのためシュートボールの追い合いは激しい。これをチェイスと呼ぶ。
    ■選手交代は何度も行ってよい。体力の消耗するミッドフィルダーは数分おきにすることもある。

    道具について

    クロス クロス
    ラクロスの最大の特徴は、クロスと呼ばれる、先に網のついた道具を用いることです。
    このクロスの網にボールを入れ、パスやシュートをします。クロスを用いることによって遠心力が強くなり、シュートのスピードが増します。

    また、ポジションによってクロスの長さや大きさが違います。
    ラクロスのボール ボール
    直径6cm、重さ150g、材質は硬質のゴム製です。

    ※写真の方、いい笑顔ありがとうございます。
    ラクロスの防具 防具
    長いクロスが体にぶつかったり、タックルによっての怪我が無いよう体の防御箇所が多くなっています。

    フィールドについて

    ラクロスのフィールド フィールド
    大きさ … 100m×55m。サッカーと同じぐらいです。
    ハーフライン … ディフェンスはハーフラインを超えてはいけません。
    ゴールクリス … ゴール周りにある2.7mの円。オフェンスはこの中に入って攻撃をしてはいけません。
    男子ラクロスと女子ラクロスの違い
    ラクロスの主なルール 主なルール
    試合人数 … 12対12
    競技時間 … 25分×2回(ハーフタイム10分)
    フィールド … 110×60m

    大きな違い
    体がぶつかるプレーは禁止。
    ボールをとるためにクロスをで相手のクロスを叩いたりなどのチェックはOKです。
    故意に相手の体を叩いたりしてはいけません。
    女子ラクロス 防具について
    男子よりラフプレーが少ないため、防具は少なめです。
    ゴーリーのみ防具をつけ、それ以外はマウスピース・グローブ・場合によってアイガード(目を守るもの)を装着します。
    ラクロスを体験!

    基本技術クレードル

    ラクロスは、クロスの扱い方に慣れることから始めます。というわけで、キャッチボールをすることに …
    受け取る動作 投げる動作 落ちたのに気づく
    ボールを受け取って … 投げます!! あれ?
    おかしい、うまくいかず何度も落としてしまう。
    とくにボールを受け取るまではいいのだが、投げるときにはすでにクロスからボールが離れてしまっている。
    クレードル クレードル
    ラクロスで使うクロスはボールが落ちやすい形になっています。そのためボールを持って走る際はクレードルという技術を使います。
    この技術はクロスを振り、遠心力を使ってボールが落ちるのを防ぐ技術です。

    水を入れたバケツを振りまわす感覚に似ています。
    キャッチボール キャッチボールはクレードルをしないとうまくできません。
    チェックによって倒れる ゴール裏の攻防
    激しいチェックのあるプレーです。 ホッケー競技のように、ゴールの後ろも使えます。
    ラクロスを体験して、クロスを使う事がとても面白かったです。
    クレードル中に感じる遠心力や、クロスを使ったキャッチボールが今までに無い感覚でとても新鮮でした。
    ですが、初心者がゲームを楽しむには難しいと思いました。まずクロスを扱うのがとても難しい!
    ゆっくりなボールをキャッチするは大丈夫ですが、早いボールが来るととてもとれません。
    初心者でもラクロスを楽しもう!
    初心者や子供向けに「ソフトラクロス」という競技があります。この競技は相手のクロスを叩いたり、タックルなどの危険なプレイを排除したやさしいラクロスです。
    クロスはボールが落ちにくい構造になっており、キャッチボールも普通のクロスと比べ容易になっています。
    ソフトラクロスのクロス ソフトラクロスでのプレー
    ソフトラクロス用のクロス 初心者でもラクロスのプレーを楽しめます。