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    アイススケートってなに?
    刃のついた靴で、氷上を滑ることを楽しむスポーツ。 アイススケートのイラスト
    プルシェンコ選手「ニジンスキーに捧ぐ」
    芸術点オール6を出したプルシェンコ選手の滑り。
    ※再生までに時間がかかる場合があります。
    スケートの概要

    なぜスケートは滑るのか?

    スケート靴を履いて滑ると氷と刃の間に摩擦が生まれ、摩擦熱が発生してわずかに氷を溶かします。
    氷が溶けてできた水により抵抗が減り、滑りやすくなると言われています。

    スケートの刃について

    スケートのエッヂ エッジ
    図はスケートの刃の拡大図を真後ろから見たものです。
    刃の底は弓なりになっており、この刃の角に相当するものが「エッジ」です。
    エッヂを傾ける 曲がり方
    刃を傾けてエッジを立たせ、片方のエッジに体重をかけます。
    体重をかけた方向に曲がります。
    このことを「エッジワーク」と言います。
    エッヂでリンクを削る 止まり方。
    エッジを立たせ、進行方向に対して刃を向けます。
    そうすると刃が氷を削り、ブレーキがかかります。

    スケートの種類

    フィギアスケート フィギアスケート
    リンクの上でジャンプ、スピンやステップなどの技術を音楽に合わせて表現するスポーツ。

    始めは運河の上で目的地までのスピードを競う競技でしたが、貴族たちが優雅さを求めて現在の形になりました。

    名前の由来は、昔氷の上により正確な図形(フィギア)を描くことを競ったのが始まりです。
    スピードスケート スピードスケート
    円状のスケートリンクを滑るスピードを競う競技。
    1周400mのロングトラックと、111mのショートトラックに分けられます。

    コーナーを曲がる際は小柄な体格の方が有利なため、比較的アジア人に向いている競技だと言われています。
    他にはアイスホッケーがあり、アイススケートの種類はこの3つに分かれます。

    道具について

    靴紐はしっかり締める 手袋をはめる
    指先は緩く、甲はちょうどに、足首は硬めに縛りましょう。 防寒対策と、転んでも怪我の無いよう手袋をはめましょう。
    あとは、普段の服装で大丈夫です。
    ですがリンクの上はとても寒いので、暖かくかつ動きやすい服装で楽しむのが良いでしょう。
    スケートの基本動作
    立つ動作 ①立ち方
    まずは、壁際に立ちましょう。立つ際にカカトをつけて90度に開きましょう。
    歩き方の動作 ②歩き方
    90度を保ちながらゆっくり歩きます。
    壁に手をつけず、安定して歩けるようになったら次の段階です。
    滑り方の動作 ③滑り方
    歩く状態から、片足づつ体重をかけている時間を0.1秒、0.5秒、1秒と次第に増やしていきましょう。
    慣れてきたら、滑らないほうの足を側面で蹴り、片足で滑ってみましょう。
    スピードが増してくると、周りの景色が変わって見えて面白いです。

    アイススケートでは歩くように縦方向に地面を蹴るのではなく、スケートの側面で氷を 押し出して進みます。
    止まり方の動作 ③止まり方

    ハの字
    両足を使うため安定しますが、進行方向に対して斜めにエッジを入れるため急停止はできません。

    Tの字
    くるぶしの内側のエッジを立てて止まります。安定して止まれるシンプルな方法です。
    スケートを始めるにあたって
    今回の取材は、アイスリンク仙台で行われているアイススケート教室を取材させて頂きました。
    アイスリンク/サンデースケート 専属コーチとの練習
    取材では、レベルや年齢を問わないの「サンデースケート」に参加させていただきました。 レベルが上がると、専属のコーチをつけて練習を行うこともできます。
    冷たく堅いリンクの上を滑るのは初心者にはちょっと怖かったですが、滑り方を覚え上達していくとスピードが徐々に増し 爽快感を味わえ、楽しく滑ることができました。
    ■ 取材協力 アイスリンク仙台