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    アイスホッケーってなに?
    スケート靴を履き、氷上で行う団体スポーツ。
    ゴム製のパックと呼ばれるボールを、スティックを用いて互いのゴールに入れ得点を競う。
    50km/hもの速度で移動し、当たりの強いこの競技は「氷上の格闘技」とも呼ばれる。
    アイスホッケーのイラスト
    日本人初のNHLプレイヤー福藤 豊(ふくふじ ゆたか)
    日本人で初めてナショナル・ホッケー・リーグ(NHL)のプレイヤーになった福藤選手の動画。
    東北高校出身で、3年の時に高校生初の日本代表となりました。
    ※すぽるとでのインタビュー動画。
    アイスホッケーの概要
    人数 … 6対6(キーパー含む)。リザーブを含めると、1チーム20人程度。
    試合時間 … 20分×3回。インターバル15分。
    得点方法 … スティックを使い、ゴールにパックを入れると得点。ゴールは常に1点。

    その他主なルール
    ・選手交代は、いつでも、何回でも行ってよい。
    ・キーパー以外の選手が、パックを手で持ってはいけない。
    ・スティックで叩いたり、足をひっかけたり、激しい突進によるチェックなどの危険な行為は反則。
    ・反則を犯した選手はペナルティボックスに入り、反則の内容に応じて数分間待機しなければならない。
     この時、反則を犯した選手のチームは人数が少ない状態でプレーを行う。

    競技場について

    アイスホッケーの競技場
    アイスホッケーの競技場は360度壁で囲まれています。

    ペナルティボックス … 反則を犯した選手が入る反省部屋。
    オフサイド … パックを持ったオフェンスより先に、味方の選手がアタッキングゾーンに入った場合、
              フェイスオフ(中断した試合を再開)になる。
    アイシング … センターラインの手前から出したパックがゴールラインを超えた場合、フェイスオフになる。
    センターサークル … 試合を開始する場所。
    フェイスオフスポット … 反則などで試合が中断した際に、再開する場所。
    道具について
    パック" パック
    硬化ゴムでできています。
    重さは160g程度。
    厚さは約2.5cm、直径は約7.5cm。

    プレイヤーの用具

    アイスホッケーは移動速度も速くパックの速度も160km/hに達するため、防具なしでプレーするのはとても危険です。必ず防具を着用しましょう。 また防具を装着していると転倒しても怪我をしにくいため、スケートができない人も安心して転べます。
    アイスホッケー用にかかとが尖っていない レガード
    スケート
    ホッケー用のスケート靴には、ガードがついています。
    レガード
    すね当て。装着後上からストッキングで固定します。
    パワーパンツ ショルダーガード
    パワーパンツ
    腰まわり全体を保護します。
    ショルダー
    胸、肩、背中を保護します。
    アイスホッケーのスティック 防具装着時
    スティック
    扱いやすいようにグリップとブレードにテープが巻かれています。
    装着
    肘当てとグローブを着け、ヘルメットを被ります。
    合計6~7kg程度の重さです。

    ゴーリーの用具

    ゴーリーのスティック ゴーリーの防具
    スティック
    他のプレイヤーより、幅が大きくできています。
    装着
    体の保護だけでなくゴールを守るため、防具が大きく厚めにできています。
    フェイスガードつきヘルメット ヘルメット
    160km/hに達するシュートから顔面や首を保護するため、頑丈にできています。

    ゴーリーのヘルメットは個性的なデザインが多いです。
    アイスホッケーを体験!!
    スーパーラビッツ 宮城県で活動する 「ラビッツアイスホッケークラブ」。
    このクラブの中にあるチームの一つ、初心者中心でプレーを楽しむスーパラビッツの練習に参加させていただきました。
    スケーティング アイスホッケーをするにあたって
    アイスホッケーをするには、まず基本的なスケーティング技術が不可欠です。

    ①歩く
    ②滑る
    ③方向転換
    ④止まる

    この動作ができてから、アイスホッケーの練習に混ざります。
    スーパーラビッツでは、スケーティング技術から教えていただけます。
    パックでパスの練習 パス練習
    始めはパックに追いつくのが難しいです。
    追いつけても分厚いグローブをつけてスティックを扱うのが難しく、よくパックを逃がしてしまいます。
    パックでシュート練習 シュート練習
    ブレードの角度でパックを地に這わせたり浮かせたりと、様々な打ち方があります。

    ゲーム開始!

    フェイスオフ フェイスオフ
    試合開始の合図です。
    フェイスオフスポットに互いのチームから一人づつ出てきて、審判が落としたパックを奪い合います。
    試合が反則で中断した際にも、競技場に複数あるスポットから再開します。
    チェック チェック
    アイスホッケーでは激しいチェッキング(体当たり等)がよく注目されまが、本来の目的は「パックを奪う」ことです。
    なので、激しい体当たりや相手をスティックで叩く行為は反則となります。

    ※スーパーラビッツではボディチェックは禁止されています。
    ゴーリーの動き パック争奪戦 体力を消耗するため、とても暑い
    速いパックの動きに合わせるため、ゴーリーには反射神経が必要とされます。 体力を激しく消耗するため、プレイヤーは試合中に何度も交代します。 そのため体中から汗が出て、防具を脱ぐと冷たい競技場に湯気が立ちます。