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    ゲートボールってなに?
    ハンマーを長くしたような形のスティックを用い、
    ボールをゲートにくぐらせ得点へと目指すチームスポーツ。
    ゲートボールのイラスト
    ゲートボールの動画
    映画「少林サッカー」のように白熱したバトルが展開されます。
    ゲートボールの概要
    ゲートにボールを通過させる ゲートボールは3つのゲートを通過させ、ゴールポールに当てて「上がり」となるゲームです。

    ゲート通過時と上がり時に得点ができます。

    しかし、ただゲートを通らせばいいのではなく様々な条件があります。通過や上がりについての条件を説明していきます。

    場所について

    ゲートボールの競技場 スタートエリア … 全ての打者はこここらスタートします。
    第1ゲート … スタートエリアから1打で通さなければいけません。
    第2ゲート … 第一ゲートの次に通すゲートです。
    第3ゲート … 第二ゲートの次に通すゲートです。
    ゴールポール … ポールに当てた打者はゲーム終了となります。

    ※縦14m×幅20m

    人数について

    ゲートボールの先攻、高校 人数
    5人×2チームの計10名で競います。
    参加者全員が1つずつ持ち玉を使います。
    ボールにはそれぞれ番号がふってあり、1番から順番に打っていきます。10番まで打ったら1番まで戻ります。

    得点、勝敗について

    ゲート通過、ポールに当てると得点 得点について
    ゲートを一つ通過するごとに1点、ポールに当てると2点になります。また、ゲートを通過するともう一打できます。
    ゴールしたプレイヤーの合計得点は5点となります。

    勝敗について
    ①どちらかのチーム全員がゴールし、25点を取得した時点でそのチームの勝ちとなります。
    ②競技時間(30分)が経過した時点で得点の高いチームの勝ちとなります。

    ゲートボールの主なルール

    アウトボール アウトボール
    コートの外にボールが出ることを「アウトボール」と言い、次のプレーまで待つことになります。
    次のプレーではアウトボールをコートに入れることしかできません。ゲートを通らせたり、ゴールポールに当たっても得点になりません。
    またコート内の他のボールに当ててはいけません。
    タッチ タッチ
    自分のボールを、両チームかかわららず他のプレイヤーのボールに当てる事を「タッチ」と言います。
    タッチしたボールは「スパーク」という特殊な打ち方で動かすことができます。
    スパーク スパーク
    タッチによって、自チームのボールを有利な位置に進めたり、他チームのボールを妨害したりすることを「スパーク」と言います。

    スパークの打ち方は以下になります。
    タッチをする 足で抑える 隣に玉を置いて打つ
    ①相手チームのボール(赤)にタッチしました。 ②自分のボール(白)を踏み、タッチしたボールを隣に置きます。 ③自分のボールを打った衝撃でタッチしたボールを移動させます。
    ゲートボールの道具ついて
    ゲートボールのスティックとボール ゲートボールで使うスティックとボール。
    金属、木製、プラスチックなど、様々な種類の素材がある。
    ゼッケン ゼッケン。
    ボールを打つ順番を明確にします。
    得点計算機 ゲートボール専用の得点計算機。
    ゲートボールの魅力
    タッチ&スパーク タッチ&スパークで形勢逆転
    ゲートボールはたった1回のタッチで相手チームのボールを全員アウトボールにして形勢逆転することも可能です。
    連続でタッチ
    1回の打撃で2つ同時にタッチすることもできます。
    玉を打って玉に当てる 2つの方向に行く 2球に当てる
    ジャンプ ジャンプ
    上のほうの赤い玉が30cmぐらい飛び跳ねています。
    行きたい方向に障害がある場合、一気に飛び越えることができます。
    カーブ カーブ
    高度な技術、カーブについて。
    ボールに回転をかけてカーブさせることも可能です。
    図では第1と第2ゲートを同時に通過させ、2点得点しています。
    このほかにも戦術や戦略がたくさんあるといいます。
    相手に攻撃されないコート内のボールの配置や、誰がオフェンスとして先に行き相手チームを防ぐかといったチームプレーもあります。
    高齢者のスポーツというイメージがありますが、近年は若者向けに少人数で行う「リレーション」という競技もゲートボールから発展しています。