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    インドアクライミングってなに?
    岩壁をよじ登るロッククライミングを、屋内で行うスポーツ。人工の岩や壁を登る。 インドアクライミングのイラスト
    インドアクライミングの動画
    取材させていただいた、仙台にあるクライミングジム「ビーナッツ」でのイベント風景。
    インドアクライミングについて

    壁とホールド

    クライミングウォール 室内でもできる、安全性の高いクライミング「インドアクライミング」。 左の写真のような人工壁を登ります。

    とはいっても、初めからこのような急な壁をよじ登っていくのではなくもっと低い壁からスタートします。
    ホールド
    インドアクライミングは様々な斜度の壁にホールドと呼ばれる足場がついています。
    ホールドには大小様々な形があり、そのホールドを自分のセンスで使い上を目指します。
    握りやすいホールド 足場などのホールド 不思議な形のホールド
    がっちり掴める形です。 足のつま先でよく使うそうです。 色んな掴み方ができそうです。

    クライミングの道具

    滑り止めチョーク チョーク
    手に汗をかくと滑って危険なためチョークで滑り止めをします。
    白い塊に沢山のチョークの粉がまぶしてあります。
    それをチョークバッグに入れ、長い距離を登るときには腰につけて登ります。
    クライミングシューズ クライミングシューズ
    クライミング中はつま先で立って歩いたりするため、とても窮屈で足場をつま先で掴みやすくなっています。
    ソールはなめらかにできています。
    インドアクライミングを体験!

    はじめてのインドアクライミング

    ストレッチ ストレッチ
    クライミングは全身を使うため体を入念にストレッチ。
    特に前腕を使うため、肘から上の筋肉をよく伸ばします。
    立つ動作 横移動の動作
    立つ
    まずホールドに立ってみましょう。
    横移動
    次は横に移動してみましょう。

    壁を登ってみよう

    ホールドごとのレベル
    慣れてきたら次は上に向かって登っていきます。
    壁には沢山のホールドがあり、どのホールドを使うかによってルートが分かれ、難易度が変わります。
    初心者コース 例えば入門コースは■(四角)マークがついているホールドだけを使い一番上のゴールを目指してつき登ります。
    ■マークのホールドは、どれも掴みやすく簡単にゴールできました。

    子どものころ楽しんだ木登りの感覚に似ています。
    ねずみ返しのコース ルートにはただ平面の壁だけではなく、ねずみ返しのように出っ張っているコースもあります。
    その他にも様々な形の凹凸があり、壁の種類は多岐にわたります。

    壁を登っている時は楽しさで体の負担をあまり感じませんが、気が付くと腕が上がらないぐらい疲れています。
    クライミング ~中級者以上~

    ジャンプ

    クライミングは「登る」という行為の中にたくさんの技があります。
    例えば手を伸ばしても届かないところに次のホールドがある場合、体のばねを使い壁をジャンプし次のホールドを掴みます。この技をダイノと呼びます。
    しゃがむ 両手両足を使い飛ぶ トップをキャッチ

    ロングコースを登ってみよう

    ロングウォールを登る 場所が変わってロングコース。
    常連の方はいとも簡単にするする登っていきます。
    頂上にたどり着くまで5分もかかってません。
    ロープで降りてくる ゴールしたら、ロープを伝って一気に降りてきました。

    このコースは落下防止のため安全ベルト(ハーネス)とロープを使用します。
    低い壁の所では、スプリングマット等を敷いて怪我を防止しています。
    ロングウォール、下からの眺め 下から見上げると、迫力があります。
    インドアクライミング、どうでした?
    及川歩さん 及川歩さん

    クライミングのことは知っていたけど、 見るのとやってみるのは大違い。
    上半身の筋肉をすごい使うイメージだったけど、筋肉だけじゃなくて全身のバランスを保つのがとても難しかった。
    個人的にめちゃくちゃ気に入りました。
    ■ 取材協力 ビーナッツ