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    ボクシングってなに?


    拳にグローブをつけて殴り合う格闘スポーツ。
    起源は6千年前の古代ギリシアの軍隊訓練にさかのぼる。 近代ボクシングは18世紀から始まった。
    ボクシングのイラスト
    独創的なボクシングスタイル「ナジーム・ハメド」
    トリッキーなボクシングスタイルで、KO率80%を誇ったナジーム・ハメドの動画。
    元WBC・IBF・WBO世界フェザー級王者。
    マガジン連載中の「はじめの一歩」に登場するブライアン・ホークのモデルでもある。
    ボクシングを体験
    宮城県では数少ないボクシングジムの1つ、新日本ボクシングジム
    こちらはアマチュアのみならずプロのボクサーも育てています。
    今回は新日本ボクシングジムで行われている「体験モニター」の一連の流れを紹介します。
    ストレッチ 体験モニターのメニュー

     ストレッチ
     縄跳び
     シャドーボクシング
     ミット打ち
     サンドバッグ打ち
     リングの上でシャドー
     縄跳び
     ストレッチ

    まずはマットの上でストレッチ。
    縄跳び
    お次は縄跳び。
    12月に体験したのですが、この時点ですでに体が熱くなっています。
    基本フォーム
    ひとまず体を温めたらシャドー。
    コーチに基本フォームをみっちり丁寧に教えてもらいました。
    シャドーボクシング
    いいパンチを打つためにはフォームが大事。
    鏡を使うと、体が斜めになったり足の位置がずれていたりするのがすぐ分かります。
    ミット打ち
    続いてはミット打ち。
    グローブをはめ、ミットに打ち込みます。
    ワン・ツー
    「右、左!」
    「右、右、右、左!」
    と、パンチのバリエーションを増やしながら打ちます。
    うまく打てた時は「ぱん!」といい音がします。
    かなりつ疲れてくる
    立ち止まらず、円を描くようにステップを踏んで打ち込みます。ただ「パンチを打つ」だけなのにこれが難しい。
    ちょっと気が緩むとステップや体の軸がすぐぶれてしまう。
    そんな時はコーチに「ステップ」、「体まっすぐ」と指導を受けます。

    そして、初心者にはこのミット打ちの段階になってくるとけっこうきつい。
    今回一緒に体験した荒川君は、普段部活で体を鍛えているそうだが、苦悶の表情+額に汗。
    サンドバッグ打ち
    ボクシング練習の代名詞といえばこれ、サンドバッグ。
    やる前は、サンドバッグが宙に舞うぐらいのパンチをお見舞いしたかったのですが、かなりの重量。
    思い切りパンチを入れても、10cmぐらいしか動きません。
    とても重い。
    リング上でのシャドー
    続いてはリングの上でのシャドー。
    生まれて初めてのリングは新鮮です。
    ラストスパート
    最後に縄跳びとストレッチを行い体験を終了。
    この最後の縄跳び、じつはかなりのクセモノ。
    ボクシングは踏み込みで下半身を使うため、シャドーやミット打ちでもふくらはぎに負担がかかります。
    最後の縄跳びでは足がつってしまいました。
    拳が痛い
    やっと終わった…と思いグローブを外すと、拳が真っ赤でした。
    所々内出血し、皮膚が切れているところもある。
    しかし、なぜか気分だけは誇らしく、達成感でいっぱいになりました。
    ボクシング、どうでした?
    荒川保博さん
    荒川保博さん

    はじめてのボクシングはとても新鮮でした。
    そして、見た目以上にきつかった!翌日は腕だけでなくふくらはぎも筋肉痛でしたが、ストレスを発散できて気持ちよかったです。
    また、いきなりスパーリングをするわけではないので安心してできました。
    やまだだいき君
    練習生は高校生や大人だけでなく、小学生もいました。
    名前はやまだだいき君。

    目標は世界チャンプ!好きなボクサーは長谷川穂積選手とのこと。 頑張れ、未来のチャンピオン!