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    ウィンタースポーツ雪合戦で熱きチームバトル!
    やくらい高原で宮城県雪合戦大会が開催される。

     冬の風物詩の一つ「雪合戦」をスポーツ化し、大会にしたイベント「宮城県雪合戦大会」が加美郡やくらい高原で開催される。 雪合戦がスポーツ化されたのは1980年代後半。北海道壮瞥町にて公式ルールが作られ、1989年に第1回国際大会が開催された。 さて、この雪合戦とはどんなスポーツだろうか?

     フィールドはテニスコートをやや大きめにした程度、そこに大小7つの壁と2本の旗が設置してある。 プレイヤーはこの壁に身を隠しながら相手に雪球をぶつけに行く。 雪球は試合前に参加チームによって作られる。専用の製造機を使い綺麗な球を作る作業が楽しい。

     対戦人数は7対7、試合時間は3分3セットマッチ。勝敗方式は雪球をぶつけられたらアウト。全員当てられるか、フィールドに設置してある相手方の旗を抜いたチームがセットを得る。 また3分経過した時点で勝負がつかない場合は、人数の多いチームがセットを得る。
     雪合戦についての詳しい内容はこちらから。

     今回行われる宮城県大会は今年で10回目、昨年は56チーム約600人が参加した。 大会上位入賞者は2月末に北海道で行われる「第23回昭和新山国際雪合戦」出場への切符がもらえる。 この国際雪合戦は、全国から勝ち上がってきた雪合戦の猛者たちがハイレベルな実力を競う場だ。

     宮城県大会の種目は一般・女子・ミックス・ジュニアと分けられている。 子供やお楽しみで参加するレベルから、国際大会出場を狙って参加するレベルのチームと実力はさまざま。 会社の人たちで作ったチームや大学生、友人同士で組んだチーム等が参加する。 上位入賞者にはトロフィーと地元産品が贈呈される。

     事務局の工藤清悦さんは「たかが雪合戦、されど雪合戦。寒い季節を熱くする雪合戦は戦略もあり奥深いスポーツです。多くの方に是非参戦して欲しい。」と話す。

     開催は平成23年2月5日(土)・6日(日)。申込締切は平成23年1月13日(木)必着 。
    参加費は1チーム10000円(ジュニア5000円)。詳しくはホームページから。

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