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    北極点へアドベンチャー。史上最大・最新・最強の砕氷船で氷を突き破れ!

     私たち一般市民には程遠い「アドベンチャー」。 そんなアドベンチャーの代名詞の1つ「北極点」へ探検できるツアーがある。 まず、北極とはどんな所だろうか?南極と比べて見てみよう。

     まず温度。平均気温は北極が-6.2℃、南極が-10.4℃と北海道の平均気温と遜色ない。 ちなみに北極の最低気温は-42.2℃。ウイスキーですら凍ってしまいそうな温度だ。 また南極は「大陸」で氷の下が地面なのに対し、北極は海に氷の層が浮いているという状態だ。

     北極点はこれまでソリ・船・飛行機、更には気球・潜水艦などの乗り物でもチャレンジされてきた。 ちなみにお値段は北極で約300万円から。南極は100万円という。 なぜ南と北でこのように値段に差が出るのか?

     その差は「砕氷船」の存在にある。 南極は陸地の上にあるため、耐氷船とヘリで南極に到達するが、北極は砕氷船で氷を壊し、北極点をget!!という荒業。 なんともアドベンチャースピリットに溢れたツアーだ。

    ちなみにこのツアーには毎年世界中から100人程参加しており、うち日本人は15~20人ぐらい。 これまで日本人は300人ほど参加してきたという。

     読売旅行の伊藤さんは「北極はロマンの地。地球がブループラネットということを肌で感じる。全てのスケールが大きく、筆舌に尽くしがたい大地だ。」と魅力を熱く語る。 ちなみに伊藤さんも北極に足を運び、その感動を伝えたくて読売旅行にて約20年前に旅行を提供し始めたという。



     北極点旅行について

    ■北極点旅行要約
    成田からフィンランドを経由し、ロシアのムルマンスク港から砕氷船に乗ります。
    五日間かけて氷を突き破り、地理上の世界の頂点北極点へ。世界中の探検家達たちが夢見た地にて乾杯!
    360度何百キロにも及ぶの白と青でできた世界を堪能。
    その北極独特の地形、表層(アクアマリンの淵)・ハンモック(氷丘)に感動!
    次はホッキョクグマやアザラシ、セイウチ、シロイルカなどに会いに行き、大自然を感じます。
    フィナーレは船上にて今まで感動を分かち合ってきた世界各国の仲間とパーティー!感動を分かち合います。
    このようにして全工程16日目間の旅は終わります。

    ■北極への旅行って安全なの?
    ※事故とか大丈夫ですか?
    事故は座礁(船舶が暗礁や浅瀬に乗り上げ動けなくなる)ぐらいで、氷にぶつかったりして船が壊れることはありません。

    ※シロクマとかに食べられたりしないですか?
    ツアーガイドには動物学者や自然学者など、ベテランのナチュラリストがつきます。 そのような事は起きないので心配後無用です。

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