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    仙台でコミュニティサイクルの社会実験が好調。
    期間は平成22年11月1日~30日。

     11月1日~30日の間、仙台市都心部でコミュニティサイクルの社会実験が行われている。 この実験は自転車を気軽に楽しめる環境作りを目的に、市が主体となり運営している実験だ。 仙台市都心部から約1km圏内に10箇所のサイクルポートがあり、計100台の自転車が貸し出されている。 登録者であれば無料で借りられる事に付け加え、サイクルポートであればどこでも返却できるのが魅力だ。

     登録方法は2種類。百貨店藤崎の近くに設置された現地本部(仙台市青葉区一番町3-1-16「PARM-CITY131 2階」)に直接足を運び登録するか、 ネット(携帯・PC)で仮登録を済ませ各サイクルポートで本登録を済ませることができる。 登録にかかる時間は待ち時間を含めて5分~10分。自転車の利用時間は30分以内のお願いをしている。

     登録者は先週末の時点で約4000人。市は予想以上の利用者だと言う。 記者が取材に伺った日も自転車はひっきりなしに利用され、仙台トラストシティにあるポートでは自転車はほとんど出払っていた。 平日の利用者はサラリーマンや主婦が多く、ちょっとした用足しに利用されているようだ。 週末は市内各地で行われているイベントに足を運ぶために利用している人も多いという。

     今後のコミュニティサイクル運営の可否は、登録者にアンケートを送り市民の声を聞きながら決めるという。 利用者からは「自転車があって便利」、「もっとやってほしい」、「利用時間が少ない」など、実験に関する様々な期待が寄せられており、 インターネット上でも市民がコミュニティサイクルへ期待する声が上がっている。



     ポートマップ

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