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    水中のスポーツ競技「水球」で小中学生から大人までいい汗。
    利府で毎週開かれる水球体験会。

     宮城県で水球ができる体験会が利府で開催されている。主催は利府水球クラブ。 このクラブは小中学生を中心に高校、大学、社会人と幅広い年代が毎週練習に参加している。

     クラブのきっかけは仙台二高水球部の前監督さん(利府町在住)が利府で水球を広めたいという思いから、子供たちを集めて水球教室を作った事から始まる。 子供たちが上手くなって来た頃、父兄も水球に興味を持ち始め「大人が混じれる水球クラブ」となった。 記者が取材に向かったこの日、沢山の子供たちに混じり一般の参加者も水中でボールを使いパスやシュートをしながら楽しんでいた。

     とはいえこの水球、足が着かないプールで練習を行うため常に水中で手足を動かし浮いてなければいけない。 ハードなスポーツであることは間違いないが、おなか周りのダイエット効果にも最適。 毎週練習に参加する入江さんは練習に参加するようになってから10kg体重が落ちてスリムになったという。 「テクニックとテクニックのぶつかり合いが面白いスポーツ。 水中の格闘技とも言われ水中では意外にも動きが速いが、水が衝撃を和らげるためぶつかっても怪我をせずに楽しめる。」と入江さんは伝える。

     練習の日程は常にブログで公開し、体験者・見学を募っている。 練習は利府町青山にある水深の浅い「十符の里プール」では泳ぎと水球の練習、 水深が5mの「グランディ21ダイビングプール」では水球の実戦練習が行われる。 小学生や小学生以下の小さい子供は毎週日曜十符の里で水泳インストラクターから泳ぎ方やボールの扱い方を教われる。 泳ぎができる小学生や中学生以上はグランディ21に足を運ぶと良い。

      尚、体験にかかる費用は無料で2回目まで体験できる。会費は月1000円で週3回程度の練習。また水球は県南にある柴田水球クラブでも活動が行われている。

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