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    秋空に浮かぶ熱気球に乗れるイベント「岩出山バルーンフェスティバル」が開催される。

     今年で25回目を迎える熱気球のイベント「岩出山バルーンフェスティバル」が11月20日~22日、大崎市岩出山江合川あったか河川公園にて開催される。 このイベントは毎年秋に行われ、例年1万5千もの人々が足を運ぶフェスティバルだ。

     熱気球とは暖めた空気を大きな袋に入れ、空を飛ぶ道具だ。フェスでは3日間通して約500人が熱気球に搭乗体験できる。 当日体験用の気球は2機用意され、操縦士を含め大人約4人程度が乗れる大きさだ。 バルーンの下には安全用のロープが結ばれており、約20~30mの高さを3分程度フライトできる。

     バルーン体験に参加するには、朝6:30に配られる整理券を手に入れる必要がある(1人1枚)。 尚、整理券は1日200枚(22日のみ100枚)のみ用意される。 あっというまに無くなるという事なので、どうしても体験したい方は早めに並んでおくと良さそうだ。

     体験の他には熱気球の競技大会も行われる。 競技種目は「ジャッジ・レクリアル・ゴール」というもので1m×10mの布2枚で十字のターゲットを作り、気球に乗りながらターゲットの中心目指して上空よりマークを落とすといったものだ。 ターゲット中心により近くマークを落とした操縦士はポイントを多く得られる。競技は3日間通して行われ、より多いポイントを得た操縦士が優勝する。

     イベントでは熱気球以外に、背中にエンジン付きのプロペラをつけて飛ぶ「パワードパラグライダー」の東日本大会(20日)、ラジコン飛行機大会(21日)、 昭和50年以前に作られたノスタルジックカーの展示(21日)、小型飛行機のデモフライト(20~22日)などの企画が用意されている。 また、岩出山で作られているハムやスペアリブなど地場産品が堪能できる出店もある。

     尚、気球飛行の可否は気候によって大きく左右される。風が強く吹いた際は安全面のためフライトできない場合がある。

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