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    全世界で最も普及しているヨット「レーザー級」の東北選手権、別名「牡蠣食い放題レース」が松島にて開催される。

     全世界で最も普及しているヨットの艇種「レーザー級」の東北選手権が11月6日(土)、7日(日)の2日間に渡り松島にて開催される。 このレースは毎年秋に開催され、東北各地はもとより全国各地からのレーザー乗りが集まり、時には世界で活躍するワールド選手も参戦する。

     その人気の秘密は「牡蠣」と「ホスピタリティ(おもてなし)」にある。 レース海面には松島名産の牡蠣を作るための牡蠣棚(かきだな)と呼ばれる竹の棚があり、毎年参加者が冷や汗をかきながら棚をすり抜けて行く。

     大抵のヨットレースは2日間に渡って行われ、1日目の夜にヨットレーサー達でパーティーが開催される事が多い。 東北レーザー選手権では、このパーティーでその日採れたての生牡蠣が大量に振舞われ、レース中邪魔にされる牡蠣もこの時ばかりは参加者の舌をうならせる。 また、毎年趣向を凝らしたレーザー乗りが嬉しくなる非売品グッズが参加賞として提供される。

     初日は松島にあるヨットバーバーから船を出し、レースをした後は松島からおよそ2kmほど離れた桂島にヨットで上陸。 その後潮風吹き抜けるペンション・スターボードにて、生牡蠣と新鮮な魚介類に舌鼓を打ちながらヨット談義に花を咲かせる。 翌日島に別れを告げ残りのレースを消化し、レースが終わりとなる。

     レース日時は11月6日(土)~7日(日)、参加費はレースのみ5000円、パーティー(レセプション)・宿泊費は8500円。 詳細・申込はレーザー仙台フリートホームページから。

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