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    初心者向けボルダリングイベント「みちのくボルダリングフェスティバル2010」がみちのく杜の湖畔公園で開催される。

     屋外にある2~4m程度の大きさの岩に登るクライミングスポーツ「ボルダリング」。 そのボルダリングの入り口とも言えるイベント「みちのくボルダリングフェスティバル2010」がみちのく杜の湖畔公園で開催される。

     会場は公園内にある「時の広場」という場所で、大小63もの岩・石が渦を巻くように並べられている。
    この場所はもともと時の流れを表現した芸術作品のオブジェで、ボルダリング専用の場所ではなく普段は登ることができない。 しかし、年に一度のお祭りということでこのフェスの期間のみ開放される。

     ボルダリングに使う岩は約30個、大きさは1mから5m。それぞれの岩に複数登り方の課題(ルート)が設定されてある。 難易度は優しいものから難しいものまであり、難易度が高い課題は1時間かけて岩を登りきるものがある。 その課題はボルダリング界のカリスマ室井登喜男(むろいときお)氏が作ったものだ。

     フェスティバル参加者はボルダリング初心者が多く、公園というある意味守られた外岩での安心感がクライミングの敷居を下げている。 岩の下には必ずマットが敷いてあり、プレイヤーの安全面にも配慮してある。
    また、フェスではクライマーのDJが音楽で会場を沸かせたり、アルパインバッグや有名アウトドアブランドのレアTシャツなどが手に入る抽選会などのイベントが用意されている。

     フェスは今年で12回目となり、始めはボルダリング好きが集まって10名程度で楽しむものだったが、口コミで楽しさが広まり年々参加者が増加し昨年度の参加者は230名に達した。
    2008年までは仙台山岳会が主催し、昨年度からは石井スポーツ仙台店がフェスを主催している。

     石井スポーツ主任の一柳(ひとつやなぎ)さんは「みちのくボルダリングフェスは年に1度しか登れない特別なイベント。 ちょっと見てみたい、ちょっと登ってみたい人も大歓迎。みんなでボルフェスを盛り上げ、ボルダリングの輪(和)ができれば嬉しい」と話す。

    日時は11月6(土)、7(日)日の9:30~15:30、参加費は1日500円。詳細、お申込はこちらから。


    ※現在11月6日(土)朝7:30に現地集合できるボルダー・クライマーのボランティアを募集中。
    ボランティアスタッフはオリジナルスタッフTシャツが貰える。
    ボランティアに参加したい方は石井スポーツ(022-297-2442)まで。

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