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    県民の生きがいづくり、健康維持増進を目的としたイベントが松島にて開催された-宮城県レクリエーションフェスティバル-

     県民の生きがいづくり、健康維持増進を目的とした「宮城県レクリエーションフェスティバル」が松島自然の家(宮城県東松島市野蒜字洲崎71-202)で10月3日に開催された。

     イベントではキンボールやユニカール等の「初めて体験する人でも楽しめる」競技・遊びの体験会が行われ、延べ700人の参加者が始めて触れ合うスポーツに熱中した。

     体験競技はターゲットバードゴルフ、フライングディスクゴルフ、タッチラグビー、フットベースボール、キャンプ、キンボール、ユニカール、シャフルボール、チャレンジザゲーム、 フォークダンス、3B体操の11種目で、どの競技も所属の協会が丁寧に指導をし、参加者に新しいスポーツにチャレンジする楽しさを伝えていた。

     イベントは同時に「松島自然の家アウトドアフェスティバル」も開催され、サイクリング、トレッキング、釣りのアウトドア体験コーナーも用意されていた。

    参加者は小学生、大学生、中高年からお年寄りと様々で、「地味に面白い!」、「一回体験したんですけど、またやらせてください」など意欲的に取り組む声も聞こえた。

     レクリエーションとは「re(再び) create(創造する)」という意味で、日々の生活に新しい遊びや出会い等を織り交ぜ、より良い生活をするための手段と宮城県レクリエーション協会の 山内直子さんは言う。

     イベントは毎年秋に開催され、協会は今後も多種多様なレクリエーションに触れ合う機会をイベントを通じて提供していく予定だ。

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