デザイン系 よく使う機能 メモ

On 2011年6月29日, in web技術, by haru

よく「どうするんだっけ?」と忘れるので・・・

■■■イラストレータ■■■
①.ストライプのつけ方
1.斜線をたくさん描く
2.等間隔に並べる。
3.グループ化して45度回転。
4.図形よりも大きい斜線にする。
5.図形を斜線の上に置く。図形>斜線。
6.両方を選択。
7.「オブジェクト→クリッピングマスク→作成」を選ぶ。斜線だけが切り抜かれた状態に。
8.線の色を調整。
※ただし、見えない部分も存在するため邪魔になる。

②マスクについて
背景にしたい画像を後ろ。切り取りたい形を前。
オブジェクト→クリッピングマスク→作成でこんな感じ。
 


 
③不透明マスクについて
写真に透明なグラデーションをかけたいとき。
グラデと写真を組み合わせ
ワークスペース右側にある「透明」タブ→
不透明度の隣にあるboxは「通常」※ここをいじるといろいろ変化→
その右にある矢印→
「不透明マスクを作成」でこんな感じ。
 

 
 
 
 
 
■■■フォトショップ■■■
背景のstripe

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-90.html

などなど、ちょっと使っていないと忘れるのでメモ
※画像の回り込み解除

http://memo-wp.google-mania.net/archives/45

 

コンセプト

On 2011年6月27日, in スポーツ(取材、体験), by haru

なぜそれをするのか?
という疑問は、何かを創る人にとっては、常に問いかける必要があると思います。
それが物であり場であり。

ssmiyagiのコンセプトを考えるときははいつも、「何の役に立つのか」を明確に伝えようとしています。
最近は「社会的コスト削減のために、スポーツは有効では」という仮定を立てて話をすることが多いのですが、これを伝えて相手に通じているのかな?という疑問があります。
 
 
 
昨晩友人と杯を酌み交わしていつものようにあーだこーだしゃべっていたところ、自分の中に収めていた考えの方が共感できると言われました。それは以下のような考えです。

スポーツだけが唯一その手段というわけではないのですが、人はそれぞれ自分の物語を作っていきたいものだと思います。
友と熱く語ったり、何かに情熱を注いだり、好きな人と暮らしたり・・・etc
そういう感じで日常を彩りたいと思っているのが人の常だと思います。僕もしかり。
 
 
 
web製作は、他の製作の世界(アニメや小説、絵画とか)とは違った一面があると思います。
それは、情報のリアルさというか、情報を元に人が明日への一歩を決めることができることです。
 
つまり物語というのはドラマやマンガのように、自分と切り離された向こう世界にあるのではなく、今自分自身でもっているということです。 
 
例えば検索キーワード「若林区 ラーメン」と調べる人は、「うまいラーメンが食べたい!」という欲求のもと、次の行動をwebに求めています。
そんなように、次のサイトではその人が知らない、だけれどまだ魅力的な世界がこの世の中にはある。
そんなことを伝えれるサイトになれればなーと。

そんでもってその世界と自分(閲覧者)が、決して別世界の人間ではないんだと。
そう実感できるシステムを作りたいと思っています。
 
 
 
少し時間はかかりますが、楽しみに待っててくれると嬉しいです。
次こそは「面白い!」とか「あってよかった!」と感じてくれるようなものを創りたい。

 

貧乏暇なし

On 2011年6月26日, in 雑記, by haru

色々横に手を広げすぎて、今月は忙しかった。
とにかく目指すべき所は、自分を含め皆が楽しく過ごせるシステムをつくること。

そのために生活の糧となるベースを作って、同時にシステムを生み出す時間を確保する必要がある。
一旦落ち着いてきたら、軸をその2点にしてしっかり動いていきたい。

技術ベースは基本html(html5)とcss(css3)、PHP(cake)とMysql。それとjavascriptなんかのフロントサイド技術も習得したい。
モバイル対応はhtml5で。時間が合ったらtitniumに手を出す。javajはいいや。機会があったら手を伸ばそう。

午前中は主にweb製作・webシステム開発や金を稼ぐ仕事をし、午後はssmiyagiの開発。

力を入れるところを分散しないようにして、作る必要があるものを作る。
自戒を込めて。

 

台原森林公園のホタルを見る会

On 2011年6月25日, in 雑記, by haru

毎年この時期になると、ホタルが飛びはじめます。
昔子供の頃は、市内から少し離れるとホタルがよく見れた記憶があります。

しかし、小学生か中学生ぐらいになると、ホタルは珍しい存在になってた気がします。
最近はホタルが住める綺麗な水環境をつくろうと、あちこちで動きが見られます。
台原のホタルを見る会もそのひとつ。


地下鉄台原駅から徒歩1分ほど。
台原森林公園の入り口につきます。
 
 
 
 
 

ホタルがいるところまで、大体5分ぐらい暗闇の中を歩きます。
電灯を持って行けばよかったと後悔。あと虫除けスプレーも必須です。
 
 
 
 

しばらく歩くと、森が開けて空が見えてきます。そうすると左手に小さな川が見え、そこがホタルの住処です。
ホタルを写真に収めるのは、なかなか難しいです。ちょっと頑張っていろいろ試してみました。
 
 
 
 
 

大体30秒ほどシャッターを開いて何枚も撮っていたら、なんとか映りました!
左下の淡い緑色の光がホタルです。
 
 
 
 
  
  
このホタルを見る会は11年前から活動が始まったそうです。
綺麗な水が流れていなかったそうで、井戸を掘ったりホタルの幼虫を持ってきたり、エサを用意したりすること数年。
やっとホタルの光が森に輝いたそうです。
 
 
 
大体毎年6月終わりにホタルが見られるピークだそうです。

 

トップページの写真を頂きました

On 2011年6月24日, in 未分類, by haru

大道塾仙台東 空手&空道 「武山道場」さまより写真を頂きました。
スポーツスタイルミヤギでブログを登録していただいています。
練習すんで日が暮れて

仙台市の空手、空道、総合格闘技 「大道塾武山道場」
ありがとうございます!


スポーツスタイルミヤギでは、引き続きTOPページに飾る写真を募集しております。
皆様のご投稿お待ちしております。

 

最近のssmiyagiでは、一通りプログラミングの勉強も終わり、新たなサイトの構想と設計をしています。
大きくは2つのコンテンツを考えています。

サイトを見た人が、スポーツをするまで1つの流れに乗るようなコンテンツにできればと思っています。
日々1人ブレストをしながら、DBとPGにどう乗せていくのか?利用者にどうしたら使ってor楽しんでもらえるのか?
考えれば考えるほど細部についてきちんと設定していかなければいけません。

早いことまとめて、綺麗な設計図を書きたい。

 

レーザーもらった嬉しいな

On 2011年6月19日, in 雑記, by haru

ICT復興会議を途中で抜け出し、松島へ。
本日は神奈川から日本レーザー会の父、大谷隆夫さんが松島に来てくれました。

それも被災地にヨットをプレゼントしに。
僕のヨットも流され、当分は乗れないだろうな・・・と思っていたのですが、なんと3ヶ月で手に入るとは!
しかもプレゼントなんて気前が良すぎる。
大谷さんのラヴに自分マジリスペクトっす。
大谷隆夫さん、船を寄付してくれたセイラーの皆さん、東さんをはじめ声がけしてくれた緒先輩方、心から感謝しております。



左に立っている白ロンTに白capの方が大谷さんです。
世界一普及しているヨット「レーザー」を日本に持ってきて広めた方です。
パフォーマンス セイルクラフト ジャパンの代表です。
 
 
今まで会った大人のなか、トップクラスで目がきらきらしていました。
やっぱ自分が好きなことを貫き通せた人は違うな。
自分もそうありたい。
 


もらった船は、流された船よりレベルアップしていました。
大事に乗ります!
 
 
 
 
強風の中、アビームでかっ飛ばしてえぇ!!!

 

本日、仙台国際フォーラムでICT復興支援国際会議が行われました。
このイベントはICT(ほぼITと思ってもらってOK)を使って震災復興のお手伝いを話し合うイベントです。
その他にもビジネスマッチングなんかもやったりしてます。
 
 
 
私が最近所属した仙台ITビジネス研究会なんかもこのイベントでホームページ製作やDTPなどで後方支援しています。主に作ったのはb.modeさん。

この研究会(以下biz研)は仙台のIT関連企業が集まり、ノウハウを共有してお互いに切磋琢磨していこう!といった会で月に1回無料で勉強会をしています。
ちなみに次回はwordpressのカスタマイズ方法を学べます。どなたでも気軽にお越し下さい。
 
 
 
今回のイベントでBiz研でもブースを作り、取り組みをアピールしていました。

 
 
 
特に目玉はこのARアプリ。カメラを通した空間に画像を表示するといた技術です。
観光地に訪れ、どこにお城があるの?あの有名なラーメン屋どこだっけ?といったとき、カメラをその方角に向けると目的地に画像が表示されるというイカしたアプリです。左にいるofficewillの遠藤さんが作りました。

仕事の合間に1ヶ月で作ったそうです。さすが!
 
その他にも、元気出そう宮城SHOPとか、start311といった被災地支援を目的としたサイトを作って公開しています。自分が作った復興の兆しもこの取り組みの1つとして出しています。
 
 
 
 
他のブースでも地元の様々なIT企業さんや取り組みが発表されていました。
個人的にはfundroidという東北でandroidアプリ開発を盛り上げようという取り組みや、手製のガイガーカウンターを作ってアプリと連携している取り組みなんかが面白いと思いました。



久しぶりにしゃべりまくった一日でした。
いつもPCとばかり会話しているので、営業トークのいいリハビリになります。

 

スポーツ基本法

On 2011年6月17日, in スポーツ(取材、体験), by haru

本日スポーツ基本法が成立するという。
※スポーツ基本法が成立へ=プロも対象にスポーツ基本法が成立へ=プロも対象に

「スポーツはすばらしい、国を挙げて推進しよう」と言っても、実際には多大な税金もかかるし、時間もかかる。
そんな事より震災復興や経済の停滞改善に金と人をまわせという意見の方が多と思う。

国民が納得するには社会的意義がしっかりしてなくてはいけない。
単に「国民がスポーツを楽しめ、競技スポーツが活性化するため」と言っても共感する人は少ないのではないだろうか?

スポーツを推進することによって、かかったコスト以上の収益が得られ、国民が幸せになれる道筋が描けるのであれば是非推進して欲しい。
アメリカではGDSP(Gross Domestic Sports Products=スポーツに関連して生産された付加価値の総和:国内スポーツ総生産)が20兆に達すると言う。
日本のGDSPでは、スポーツを産業として捉えるだけでなく、社会的コストの削減も同程度の価値に置いて欲しい。
どれだけ金を生み出せるか?だけでなく、どれだけ節約に貢献できたか?も大事な指標だ。

それには競技寄りのスポーツではなく、国民全体がスポーツを楽しめる環境作りが大事だ。
環境作りと言ってもハードに重点を置くのではなく、ソフトの面で様々な対策をとれば、今以上にスポーツが身近になり、GDSPも上がる。というより、ソフトの面での対策を考えれば低コストでハイリターンが得られるだろう。
ソフトの対策なんて、考えればいくらでも出てくる。

また、中高生時代に育まれやすい「スポーツは苦しいもの」「スポーツは勝たなければいけないもの」という意識を捨てる必要がある。
子供の頃は、みんな外に出て遊ぶのが好きだった。
ドッヂボールにサッカー、夕暮れの校庭でこぞってやっていたものだ。
しかし、スポーツをあまりしない人は、スポーツ=苦しい、勝たなければいけない というイメージを強くもっていると感じる。
このイメージを育ませないようにするには、中高の部活で競技寄りのクラスと遊び寄りのクラスに分けた方がいいと思う。
中高の部活動では、「勝利した!」とか「頑張った!」とか華やかな一面ばかりクローズアップされるが、結構暗い影も多い。そんな暗部の解消にも繋がると思う。
 
 
いろいろ書いたけど、日本のスポーツが盛り上がることで自分たちの生活がより良くなるのは確かだ。
楽しいものが身近にあれば嬉しいし。
しかし、スポーツを盛り上げると言うのが競技主体になったり、スポーツに関わる一部の特権階級に金が流れたりしてしまうのは良くない。
スポーツが国民にとって身近なものになり、スポーツというものが暗くなってしまわないよう願う。

 

■データベースの利用 SQlite
・少しのデータ→プリファレンス(Preference)
・ちょっと多目のデータ→ローカルファイル
・それ以上→SQlite


・最初にオープン⇒読み取りや書込み⇒最後にクローズ、という手順を踏む
・SQLiteOpenHelper で拡張クラスをつくる
・onCreateメソッド→create tableコマンドでテーブル作成。table名、型、制約を設定
・getWritableDatabase()メソッド→データベースをオープン
・SQLiteDatabase.insert()メソッド→レコードの追加 (第一引数:テーブル名、第三引数:データ)
・SQLiteDatabase.update()メソッド→レコードの更新 (第一引数:テーブル名、第三引数:条件→where句)
・SQLiteDatabase.delete()メソッド→レコードの削除 (第一引数:テーブル名、第三引数:条件→where句)
・SQLiteDatabase.execSQL()メソッド→SQL文をそのまま実行。
レコードの追加、更新、削除や、テーブルの作成、削除。※select文は使えず
・レコードの検索結果はCursorというインスタンスで返される。インスタンスの取得方法は以下2つ
1.SQLiteDatabase.query()メソッド
sdb.query(“第1引数”,“第2引数”,“第3・・・); 引数でorder by句やlimit句を設定。
2.SQLiteDatabase.rawQuery()メソッド
生のクエリを使用

※参考URL

http://www.ipentec.com/document/document.aspx?page=android-use-sqlite-simple-app


http://android.roof-balcony.com/shori/strage/sqlite/

■ボタンのイベント処理・・・DBとテキストボックス・ボタンの連携方法
・android:onClick=”onClickButton”→xmlファイルでイベントの設定
・javaファイルで読み込み(R.layout.ファイル名)
・javaファイルでクリックした際のイベントを設定
例)保存orキャンセルのボタン→保存を押下したら保存確認のアラート(はい/いいえ)
swich
 case ボタン「保存」(idが1)を押下したとき
  アラートダイアログのインスタンスを作成。/new AlertDialog
  ボラン「はい」(idがyes)の設定・・・xmlファイルから取得/(R.getstring.指定したstring)
  ボタン「はい」を押下したら(onClickListener)保存処理
  onSaveInstanceState(Bundle) で保存
  
  ボラン「いいえ」(idがno)の設定・・・xmlファイルから取得/(R.getstring.指定したstring)
  ボタン「いいえ」を押下したら(onClickListener)何もせずに戻る

 case ボタン「キャンセル」(idが2)を押下したとき
  何もせずに戻る
break;
swich終わり

という感じで、次はボタンを押下したときのイベント(保存処理)を細かく読んでメモします。

■入力されたテキストをSQlite保存
EditTextクラスを利用するにはコンストラクタを使ってEditTextクラスのオブジェクトを作成。
・1枚目の画面→保存orキャンセル ボタン。  ここでテキストを入力(EditText)し、保存を押す。
保存するデータを、EditText01から取得(getText())する。
後はinsert文でDBにテキストを保存すれば良い?


※参考URL

http://techbooster.jpn.org/andriod/application/567/


http://d.hatena.ne.jp/hkhumanoid/20090117/1232194093

■外部のデータを利用
※Androidで外部からデータを保存するにはContent Providerを使用するのが基本。
Content Providerは端末内のアプリ専用エリアに作成され、アクセス権限を定義すれば他のアプリからも使用可能。
使用するには設定(以下のタグ)をAndroidManifest.xmlに追加。

http://d.hatena.ne.jp/isher/20090613/1244932235


http://d.hatena.ne.jp/Korsakov/20101128/1290957083

作りたいものは、フォースクエアみたいなアプリ。
写真を撮ったら、その場で位置情報+つぶやき+写真のログがデータベースに記録されるというもの。
どローカルな観光アプリ「みんなで作る観光MAP」みたいな感じをイメージしていた。

作るまでの流れとしては
1.文字列をDBに保存→半分ぐらいできてない
2.マップを表示して位置情報を取得→できていない
3.写真を撮ってDBに保存→できていない
4.これらを繋げるコード→できていない

今週末(6/19)にあるICT復興会議に、このアプリを出してみたかったけど無理っぽいな・・・
まあ、できるだけ頑張ろう。